小麦・小麦粉の生産・加工などの流れ

輸入麦売渡価格

◎輸入麦売渡価格の改定


輸入麦の政府売渡価格の改定について                         

                                                         平成22年2月26日
農林水産省


主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)第42条第2項に基づき平成21年10月16日以降に売り渡す輸入麦の政府売渡価格について、以下のとおり決定しましたので、お知らせします。
政府売渡価格の考え方
価格改定ルールに基づき、直近6か月間(平成21年9月~22年2月)の平均買付価格をもとに算定すると、平成22年4月期の政府売渡価格は、5銘柄平均で▲5%(銘柄ごとに見ると▲4%~▲8%)の引下げとなります。


(単位:円/トン (税込み))
銘柄(主な用途) 21年10月16日以降の売渡価格 22年4月1日以降の売渡価格 対前年比
アメリカ産(ダーク)ノーザン・スプリング
(主にパン・中華麺用)
51,600 49,530 ▲4%
カナダ産ウェスタン・レッド・スプリング
(主にパン用)
54,640 50,290 ▲8%
アメリカ産ハード・レッド・ウインター
(主にパン・中華麺用)
46,810 44,470 ▲5%
オーストラリア産スタンダード・ホワイト
(主に日本めん用)
46,820 44,480 ▲5%
アメリカ産ウェスタン・ホワイト
(主に菓子用)
47,460 45,090 ▲5%
5銘柄加重平均価格 49,820 47,160 ▲5%
(注)参考価格であり、実際の売渡価格は、品質によって異なります。

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